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【神ゲー】ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドの魅力を徹底解説

   

ゼルダ新作が神ゲーだった件

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こんにちは、KOKIです。

スイッチが発売してから1週間!いやぁ〜スイッチ最高ですな〜

というより

ゼルダ面白過ぎやん。

前回の記事を書いた時は、次もスイッチ本体に関する記事にするか〜とか思っていたのですが、いやーそんなわけにはいかず、なんといってもスイッチと同時発売された

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

が楽し過ぎるのです!!

久しぶりに睡眠時間を削ってまで遊びたいと思うゲームに出会ってしまった・・・。

ということで今回の記事ではブレスオブザワイルドの魅力を全力で皆さんにお伝えしていきたいと思いますー!!

(ストーリーに関するネタバレはありませんのでご安心を)


ブレスオブザワイルドの魅力

【魅力その1】 オープンエアー

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今回のゼルダはオープンワールド!

ではなく“オープンエアー”という新しいジャンルになっています!

オープンワールドのゲームといえば「マップ上のどこへでも行くことができ、何をするもプレイヤー次第」といった印象だと思いますが、オープンワールドといいながらなんだかんだ制限がある作品が多いのも事実。

しかし今作のゼルダはオープンワールドなんて言葉が陳腐過ぎるくらいのクオリティーでオープンワールドを実現していて、オープンワールドという概念を確実に超えてきています!

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詳しくは後述しますが、文字通りマップ上のどこへでも行け(上の写真にあるような山、岸壁にも登ることができます)、どこへ行っても新しい発見や出会いがあり、オープンワールドのゲームによくある「何をやっていいのか分からなくなってすぐに飽きる」なんてことはありません。

その上どこへ行っても景色がキレイで、マップ上どこへ行っても美しい大自然が広がっているのです!
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本当にどこへも行けてしまう自由さと、空気すらそこにあるかのように感じさせてしまうような独特で味のあるグラフィックが、オープンエアーといわれるところなのでしょう。

そして今作は”オープンエアー”、あとは副題にある”ブレスオブザワイルド”という2つの言葉がまさに今作のゼルダの魅力を表していて、広大なマップに広がる大自然、そこに人や動物をはじめ、虫や植物までもがまさに生活している様をリアルに感じることができ、さらに大地、草、木、岩、雲、風、空気など自然の全てがまるでそこに生きているかのように錯覚させるほどの映像の描写が今作の最大の魅力となっていると私は思っています。

zelda01-10大げさに言えば、人や動物、虫、植物の呼吸や息づかい、大地の呼吸までも感じられそうなくらい、全ての物が半端ないディティール、クオリティーで描かれています。

大地の呼吸を感じられる世界、まさにブレスブザワイルドなのです!

そんなリアルな世界、生きた自然の中で自由自在にワクワクドキドキしながら冒険してみたいと思いませんか!?

ちなみにマップ全体はこんな感じ。
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この開拓している部分だけでも十分な広さというのに・・・


【魅力その2】素材集め、パンパンのポーチ

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今作のゼルダではこの広大なマップに存在する様々なオブジェクトを素材として集めることができます。

例えば道端に生えた植物、木になったリンゴ、草むらに隠れている虫、夜になったら飛び交う蛍、川を泳ぐ魚、草原に群れをなす動物、岩壁に自生するキノコ、岩から採れる鉱石など、敵を倒すとゲットできる魔物素材などなど。数をあげればきりがありません!
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zelda02-5なんだこの生き物??ここなんかありそー!これはどうやって使うんだ?お〜これは高く売れそう。なんか光ってるけどなんだあれ!?

 

そんなことを考えながらプレイしていると気がつけばポーチはパンパン、ストーリーそっちのけで新たな素材求めて冒険に出かけていたりします笑

(パンパンのポーチ↓)
zelda02-1道をそれすぎると謎の巨大モンスターが突然現れ瞬殺される・・・というのがよくあるパターンなのですが笑、とにかくマップに存在するほぼ全てのものが素材なので、どこへ行くにも興味は尽きず、常にワクワクドキドキした気持ちでプレイすることができるのです!

ゼルダの元に辿り着けるのは一体いつになることやら…

【魅力その3】上手に焼けました?冒険はサバイバル

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今作の最大の新要素はなんといっても料理!リンクが料理!?と最初は驚きましたが料理なくして今回の冒険は成り立たないのです!

というのも今作には落ちているハートを拾って回復するという概念がなく、採れた素材をそのまま食べるか、料理して食べるかでしか回復できないようになっているのです!(例外はあります)

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そしてこの料理がとっても楽しくて、色んな素材をあれでもないこれでもないと鍋に入れまくって色んなレシピを開発するのが超楽しいとこになっています!

 

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おまけに料理をする時の音やリンクの仕草だったりがやけにシュールで楽しく、ワクワクした気持ちで料理をすることができます。

某狩りゲームのように上手に焼けました〜♪なんて言い出すのかと思うほどの愉快さです笑

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今回は序盤から敵がバカみたいに強いというのもあって、料理なくして冒険なしといったところですが、それをめんどくさいと感じるどころか、料理をするのが楽しみになるくらい料理というシステムがうまくゲームに溶け込んでいます。

ちなみに料理ひとつするにしても、木を切り倒し薪を集め、岩を砕き火打ち石を準備して…と火種を準備するところから始まります。まさにサバイバルなのです!

(旅人のおっさんや敵の焚き火の火を借りるのもアリです笑)

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【魅力その4】クライミング、絶景を目指して

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今作でリンクは凄腕クライマーへと変貌を遂げています。100年の眠りで一体何があったのか笑

とにかくどんな壁でもどんな岩壁でも素手で登ることができるようになっているのです!!反り角の岩壁でもスイスイと登ってしまうので、本当にどこへでも行けてしまいます。

(こんな岩壁も登れます↓)
zelda07-1つまりはこの広い世界を文字通り自由自在に探索することが可能になったのです!

冒険そっちのけで絶景目指してクライミングを楽しむのもよし、山から山へとパラセーリングで滑空を楽しむもよし、新たな素材を求めて断崖絶壁に挑戦するもよし。

クライミングのおかげでこのオープンエアーの世界を余すことなく楽しむことができるようになっているのです。

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ちなみに、高い山に行けば気温も下がるため、防寒対策が必須です!
(凍えるリンク↓)

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【魅力その4】道具は大切に

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今作はなんと武器や防具が使い捨て!

敵を攻撃すれば木の棒はもちろん剣までもがポッキリいってしまいます。ブーメランに至ってはキャッチに失敗するとそのまま遠くへ飛んで消えていってしまうという超現実仕様…笑

防具も同様で、盾はもちろんなんと服までもが消耗品に!

つまり強い武器を手に入れたからといって調子に乗るわけにはいかず、強い武器や防具はここぞというときに使えというわけですね。

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このシステムのどこが魅力なんだ!!

と言われそうな気もしますが、このシステムのおかげで冒険がよりドキドキハラハラしたものになっているんですよー!!と私は強く言いたいです!

冒険には危険がつきもの!ハラハラドキドキしてこそ冒険なんです!!笑

(序盤にマスターソード!?そんなわけはありません・・・↓)

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ちなみに持っている服は色を変えられたりもしますよ!
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【魅力その5】リアルな天候

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今作では、天候の描写がよりリアルになっており、天候が与える影響もまた、よりリアルになっています。

風が吹けば草むらに放った火が延焼してしまったり、投げたボムが真っ直ぐに飛んでくれなかったり、焚火の火がリンクに引火してしまったり…。
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雨が降ればクライミングの時手が滑ってしまったり、雷が鳴ろうもんなら金属製の武器に雷が落ちてきたり!(これにはビビりました)

夜になればゼルダシリーズおなじみなの骨の敵が地面から出てくるので厄介な反面、昼間元気なモンスターたちは眠っていたり(忍び足で近づいてバレずに攻撃できれば一撃でしとめられます)。
zelda05-3zelda05-4このように天候が与える影響がかなり大きいので、天候一つで移動の方法、敵の倒し方が変わってくるので、戦闘や探索にも単調さが全くありません!

(追い風でボムの飛距離アップ!↓)
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【魅力その6】手強いやつら

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今作はとにかく敵が強い!

序盤のチュートリアル的な部分を終えた途端、一撃で倒されてしまうような敵が当たり前のように出てきます!

探索中に巨大なモンスターが突然地面から現れたり

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ガラクタだろうと思って近づいたらいきなり動き始めて謎のビームを発射されたり
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道端で人に話かければいきなり「殺してやる!」的なことを言われ突然襲いかかってきたり
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巨大なモンスターが谷の下で眠っているのを見かけたり
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このようにゲームの進行度に関係なく勝てっこないような敵キャラがバンバン出て来るのです。

 

(戦おうもんなら瞬殺されるのがオチですが、無理な戦いに挑むのもまた楽しかったりするのですが笑)

とにかく最初はライフも少ないし、強い防具もないしで、常にビビりながら冒険をすることになります。
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しかし、どこで何が起こるかわからないハラハラ感がまた冒険っぽさを演出していて、ハラハラドキドキな冒険感を常に味わうことができるのです!

ヌルゲーが多い昨今、こういった無茶な仕込みが逆に新鮮さを感じさせますね!

【魅力その7】夢のマイハウス

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なんとなんと!

今作では夢のマイハウスを持つことができるのです!

これまでの作品でも自分の家はありましたが、それはあくまで自分の生まれ育った村にある自分の家というだけでした。

しかし今作では物件を購入し、そこを拠点とすることができるのです!

マップがとても広いという理由から取り入れられたシステムなのかどうかは分かりませんが、とにかく今作ではとことん冒険に生活を組み込んできているのがよく分かります。

ここまでやると一体何ゲーなんだ!?とツッコミたくなるかもしれませんが、そう感じさせないくらいうまく生活を冒険に取り込んでいるのはさすがです。

冒険ものんびりした生活もどっちも楽しみたい!という人にはうってつけのゲームなのです。

(画像のオッサンの正体はプレイしてからのお楽しみです笑)

まとめ

簡潔に分かりやすく魅力を伝えようと頑張りましたが無理でした!笑

ごめんなさい・・・!

少しでもブレスオブザワイルドの魅力を感じていただけたのなら幸いですが、とりあえずまとめると(まとまるのか)・・・

今回のゼルダはすごいリアルな大自然でなんでもできて、冒険と大自然の生活どっちも楽しめる神ゲーですよ!メインストーリーではない部分が楽し過ぎてなかなかストーリーが進みませんが病み付きになりますよ!

これまでのゼルダをやったことがある人もやったことがない人も、誰もが楽しめること間違いなしですよ!

絶対買いですよ!!!

以上!




 - ゲーム, ゼルダ, ニンテンドースイッチ

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