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コスパ高し!おすすめのワイヤレスイヤホン

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photo credit: Music via photopin (license)

コスパ高め!おすすめBluetoothイヤホン

今回は私のおすすめのBluetoothイヤホン

「TaoTronics TT-BH07」

を紹介したいと思います。

ところでみなさん、ワイヤレスのイヤホンって使ったことありますか?

これは私の認識なのですが、ワイヤレスのイヤホンだとかヘッドフォンを使っている人って意外と少数派なのではないでしょうか。

たぶんそれはワイヤレスだと音質が悪そうだとか、値段が高そうだとか、すぐなくしそうだとかそんな感じの理由からだと思います。

 

しかし今回紹介するワイヤレスイヤホン(Bluetoothイヤホン)は音質もそこそこで、ボリュームコントロール、内臓マイク付き。その上本体にマグネットが内臓されていて、使わない時はマグネットを連結してアクセサリー感覚で首に下げていられるというなかなか優秀なやつなんです。

しかも約3000円という驚きのお値段!!

それでは早速見ていきましょう。

とにかくコスパ高し!な一品

パッケージはナチュラルでお洒落な感じ。

tao_tronics 01

小さなパッケージですが、中にはギッシリ入っていて

tao_tronics 03

イヤホン本体、充電ケーブル、ケース、イヤホンのアタッチメント、ケース、説明書(日本語あり)が入っています。ケースがなんだか安っぽいです(笑)

イヤホン本体

tao_tronics 04無難な感じのデザインではありますが、かっこいいですね。ちなみにカナル型イヤホンで、突起みたいな部分は耳に引っ掛ける感じになります。

マグネット内臓なのでくっつきます。

tao_tronics 05

これがとても便利なんです。ふと外したくなった時、コードがあるイヤホンだとわざわざカバンやポッケにしまわなきゃいけませんが、これだとブランと首に下げることができます!ジョギングなど、運動のシーンでも活躍しそうですね。ちなみに激しめに走っていると、結構な確率で取れます(笑)

コントローラーはこんな感じtao_tronics 07

これがなかなか優秀で、真ん中のボタンは電源の入/切、再生・停止、電話の受信、電話を切る、電話の拒否、リダイアル、端末とのペアリングとかなり多くのことができ、+と−のボタンではボリュームの調節、曲戻し/曲送り、電話ミュート/ミュート解除の操作ができます。マイクもここに内臓されています。

充電はここから

tao_tronics 08ぷすっと指して行います。

tao_tronics 09ランプが赤から青になれば充電完了です。

しかもなんと充電の残量を端末側から確認可能!

tao_tronics 10

充電がなくなりそうになったら画面からだけではなく、音でも知らせてくれるようになっています。なおペアリングされている間はこのマークが表示されているので、間違って本体から音を流してしまうということもある程度は防ぐことができます。ほんとに便利です。

ちなみにバッテリーの持ちはというと、通勤往復2時間弱を3〜4日くらいは持ちます。このサイズでこれだけ持てば文句なしでしょう。

イヤホンのアタッチメントは全部で3サイズ

tao_tronics 06といいながら2セットしかありませんが、本体に付けているのと合わせてちゃんと3セットあります(笑)こういう気遣いは地味にありがたいですね〜。

ここまできてなんですが、実はカナル型イヤホンって私あまり得意じゃないんです。でもこれの一番小さいサイズなら割と違和感なく付けることができましたよ!

付けてみましたtao_tronics 11

突起のような部分をこんな感じで固定することで、安定感が増します。

 

まとめると、ワイヤレスって最高だ(笑)

いや、ほんとにワイヤレスって最高です。

私もこれが初めてのワイヤレスイヤホンなのですが、その便利さにほんとに驚いています。

当たり前ですけどコードがないのでわずらわしさが一切ないんです!一番助けられている場面は、通勤での満員電車の中。電車でもみくちゃにされていると結構他の人のカバンとかにひっかかってしまうんですよね・・・。それがまずなくなりました。

あとは音楽を聴くのをやめたいと思った時、耳から外してマグネットでくっつけて、首からぶらんと下げていればいいだけです。家に帰ってきてからもコードをまとめる必要がないので、マグネットでくっつけてどこかにかけておくだけでOKです。これはワイヤレスイヤホンの中でもこのイヤホンだけの特徴ですね。

あとはみなさん気になるであろう音質ですが、私的には普通にいいと感じます。ヘッドフォンアンプを繋いで高級ヘッドフォンで音楽を聴いていたこともあった私ですが、全然不満はありません。

そもそも音質云々とかではなく、このイヤホンの良さはその利便性にあるので、正直音質がどうのこうの言うのはなんだか違うような気もするくらいです。

そんなこんなで悪いところが見つからないくらいの優秀なイヤホンなのですが、強いて欠点を挙げるならば、コードのあるイヤホンと比べなくしやすいということでしょうか(笑)

ちょっと苦しいですが、まぁそれがちょっと気になったくらいです。

あ、ちなみにこのイヤホンは「Taotronics」というメーカーのものなのですが、中華製品とかそういうわけではなく、アメリカはカリフォルニアにある会社のようです。ここまでいい製品を作る会社の別の製品も是非試してみたいですね。

それでは今回はこんなところで失礼します。

是非ワイヤレスイヤホン、お試しあれ!

尚、同価格帯で同様の商品が最近多く販売されているので、選択の幅は非常に広いです↓