お金は廻る、マネーは環る。ラウンドビスケット
お金の話

現代が「働いたら負け」の時代である3つの理由【働き方改革】

働いたら負け 働き方改革

こんにちは、社会不適合者のKOKI(@roundbiscuit1)です!

「働いたら負け」

皆さんもこのフレーズをどこかで聞いたことがありませんか?

この言葉を聞いた時に

「何ニートみたいなこと言ってんの(笑)」

と感じたそこのあなた、この記事を読んで是非考え方を見直してください!

 

実はこの「働いたら負け」というフレーズは冗談でもなんでもなく、働くという言葉の本質を捉えています。

特にAI化の進む現代において、「働いたら負け」的な考え方を持っている人は間違いなく勝ち組で、現代の働き方の正解があるとするなら、それは間違いなく「働いたら負け」です。

まさにこれが本当の「働き方改革」なのです。(むしろ革命!)

というわけで今回はなぜ「働いたら負け」なのかを解説していきます。

▼目次

ニートが生んだ言葉

解説に入るまえにまずはこの「働いたら負け」という言葉が広まった背景についてサクッと紹介していきます。

このフレーズが世に広まったのは2004年のことで、当時はニートという言葉が世にで始めた時でもありました。

そんな時代において、とある番組であるニートの男性(当時24歳)が取材を受けた時に発言した言葉が

「働いたら負けかなと思ってる」

でした。

この発言とこの男性の容姿がネット民に大受けし、当時2ちゃんねるで一大ブームになり、アスキーアートも登場するほどでした。

そしてこのフレーズは現在でもネットでは「ネタ」として扱われています。

 

とまぁこの言葉のが生まれた背景はこんな感じです。

現代は「働いたら負け」な理由

このフレーズはネタとして扱われ過ぎた感があり、深くその意味を考えようとする人が少ないです。

でも実はこの言葉の意味を深く考えていくと、「働いたら負け」が働くということの真理をついていることが分かってくるのです。

それでは解説に入ります。




理由その1: AI化が加速する

「AI」「仕事」

という言葉を聞いて既にピンときた人も多いかと思います。

そうです、テレビやネットでも散々言われているようにAI化が進めば仕事をAIに奪われ始めます。

そして職を失い路頭に迷う人が出てきて・・・。

 

と思う人が多いようですが、実はそうなりません(笑)

AI化が進むことで

仕事が奪われるのではなく”働かなくてよくなる”のです。

 

しかしこう言うと

「でも働かないと食べていけないじゃん!」

とほとんどの人は言いますが、これは間違いです。

では正解は何かと言うと

「じゃあ好きなことをしてなさい」

です。

 

これについては理由2で詳しく解説しますが、今の時点では「AI化が進むことで人が働く必要がなくなり、好きなことだけをしていられる」とだけ覚えておいてください。

理由2: 今は「個の時代」

個の時代




「個の時代」というと「またそれかよ」とうんざりされそうですが、SNSの登場によって間違いなく個人が注目される時代がやってきました。

今やTwitterやインスタで数万人というフォロワーを獲得した人は大きく注目され、まるで芸能人のように扱われています。

そしてその人気と知名度から、マーケティングの素材として使われたり、専門性のある人であれば仕事の依頼が来たりと、遊び感覚でやっていたSNSが仕事になってしまう時代がきているのです。

既にここで半分正解が出てしまいましたが、要するに個の時代の到来により

「遊び=お金を生む行為」

になりつつあると言うことです。

ポイントは、ここで言う「お金を生む行為」を「仕事」と呼ばないことです。

仕事というと「大変な思いをしてお金を稼ぐ行為」というネガティブな印象が伴いがちなので、遊びながら稼ぐことは仕事とはならないということです。

あくまでお金を生んでいるだけです。

つまり、働いていません。

 

さて、ここまでの説明を皆さんが理解できたかどうかは置いて置いて(酷すぎ)、実は先程説明した「AI化が加速する」がこれに大きく関係してきます。

サクッと説明すると

X「働いたら負け」を理解していない人の場合

AI化が加速する→仕事がなくなる→働かねばと思い仕事を探す→仕事が見つからず嘆く→以降無限ループ

◯「働いたら負け」を理解している人の場合

AI化が加速する→仕事がなくなる→個の時代がやってきたと理解する→働かず個の発信力を高める→お金が生まれる→働かなくてよかった!

つまり「働いたら負け」なのです。

理解頂けましたか?

理由3: そもそも成功者は働いていない

成功のイメージ

これまで「AI化が進んだ現代」という設定で話を進めてきましたが、実はAI化が加速する現代でなくとも初めから「働いたら負け」だったのです。

一旦ここでは「AI」とか「個の時代」とかいう言葉は置いて置いて、そもそも真の成功者は働いていないという話をしていきます。

 

例えば年間30億円も稼ぐハリウッドスターは役者として演じることを仕事だと捉えているでしょうか?

答えはNOです。

 

1つのデザインに数億円というデザイン料が入る高級ブランドのデザイナーはデザインすることが仕事だと思っているでしょうか?

答えはNOです。

 

この2人に共通することは「ただ好きなことをやっているだけ」です。

好きなことをひたすらやり続けた結果大きな成功を手に入れただけであって、彼らは働いているとか仕事をしているとかそういう感覚でやっているわけではありません。

「好きなことをやってたらお金が生まれちゃった」のです。

つまり真の成功者は働いてお金を生んでいるのではなく、遊ぶことでお金を生んでいるのです。

遊ぶというと少し極端なので「楽しむ」とか、「好きなことをやる」とかに置き換えてもいいと思いますが、とにかく働いてはいません。

おまけに

めちゃめちゃ人生が豊かです。

だって好きなことしかやっていないから。

しかも真の成功者が口を揃えて言うのは

「お金なんてどうでもいい」

です。

 

好きなことしかやっていない人生に彼らは満足しているのであって、決してお金に満足しているわけではありません。

逆に言うと

お金が目的の人は成功しません。

好きなことをバカみたいにやった人だけが成功します。

 

少し話が逸れましたが、要するに

「働いている時点で真の成功はあり得ない」

と言うことです。




まとめ:働くことをやめよう

少し長くなってしまいましたが、「働いたら負け」という言葉の真の意味を理解することができましたでしょうか?

この言葉から私たちが学べることは以下です。

  1. 仕事という言葉の定義を見直す必要がある
  2. 好きなことだけをやっていれば自然とお金は生まれる
  3. 働かなければより人生が豊かになる

皆さんも好きなことだけをやってもっと人生を豊かにしていきましょう。

それでは!