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お金の話

まだ貯金してるの?貯金をやめて今すぐ株を始めるべき3つの理由

貯金をやめるべき3つの理由

こんにちは、KOKIです。

早速ですが・・・

貯金はムダなので今すぐやめてください。

はい、突然こんな煽りから入って大変申し訳ありませんが、はっきりいって貯金は今すぐにでもやめるべきです。

 

皆さんこんな言葉を聞いたことはありませんか?

「お金を働かせる」

お金を働かせると聞いてピンと来た方は多分お金持ちになれる素質があります。

ピンとこない方は一生お金持ちになれません。

 

というわけで今回は

  • 貯金をやめるべき理由
  • 株式を今すぐにでも始める理由

を徹底的に解説していき、少しでも皆さんがお金持ちになれるよう促すことができればなと思っています。

▼目次

貯金をやめるべき3つの理由

1. 貯金しても利息がほぼゼロ

普通預金でお金を預けても利息がほぼゼロだということは皆さんご存知でしょう。

例えば大手銀行だと利息はこんな感じ

  • 三菱UFJ銀行・・・0.01%
  • みずほ銀行・・・0.01%
  • 三井住友銀行・・・0.01%

例えば100万円貯金をしていたとしても年間で100円の利息しかつきません。

これに税金が引かれるので実質は79円の利息となります(笑)

これでははっきりいってタンス預金に毛が生えた程度のレベルですね。

一応お金がお金を産んではいますが、「お金を働かせる」というイメージからは程遠いです。

おまけに銀行は10年後には90%が消えると言われているくらいで、その背景には電子マネーや仮想通貨の普及、AI化などがあります(別の記事で解説します)。

参考記事:銀行の未来と生き残る方法(英文記事)

要するに銀行にお金を預けていてもいつまでたってもお金持ちになれることはないということです。

 

一応参考までに、価格.comなどで調べると簡単に各銀行の利息を調べることができますが、2019年1月時点で最も利息が高い銀行は住信SBIネット銀行で、その利息は0.3%です。

つまり100万円預けると年間で3,000円(税引後2300円)の利息がもらえます。

もし貯金をするのであれば住信SBIネット銀行は選択肢としてはアリだと思います。

公住信SBIネット銀行口座開設はこちら

2. 日本は資本主義社会である

資本主義社会と聞くとなんだか小難しく聞こえますが、簡単に言ってしまえば

資本を持っているものが勝ち組だ

ということです。

 

一般的な考え方として

資本=労働力

と思われていて、例えばお金に困ったらまず何をするかといえば「仕事を探しにいく」という行為です。

これが当たり前の感覚かもしれませんが、この考え方でいると一生お金持ちにはなれません。

労働力を資本としてしまっている時点で、その資本を最大化するのには限界があるのです。

仕事を探すということは誰かに雇われるということ。

つまりあなたはオーナーの資本として、オーナーのために一生働き続けるのです。

 

ではどんな資本を持って入ればお金持ちになれるかというと、例えば会社を経営し従業員という資本を持つことであなたが働かなくてもその資本たち(従業員たち)がお金を勝手に稼いできてくれるのです。

しかし会社という大きな資本を持つには少しハードルが高過ぎます。

そこで登場するのが株、不動産、金、国債などの金融商品で、中でも株は資産として運用するにはハードルが低くオススメです。

株を持って入ればお金持ちになれる理由は以下の通りです。

  • 配当金をもらえる
  • 配当金を再投資し長期保有することで資産の最大化が期待できる

いたってシンプルですが、要するに配当金を貰え、それをさらに再投資し長期的にバイ&ホールドを続けることで資産を最大化することができるのです。

これだけ聞いてもピンとこないと思うので、もっと簡単な見方をしてみましょう。

 

ではここで質問です。

Q.「景気が良くなった」とテレビで報道されるのを聞いてあなたはどう感じていますか?

 

おそらく

給料は上がらないし景気なんて良くない
景気が良くなるどころか税金などが上がり生活が苦しくなってきている

なんて思っている人がほとんどだと思います。

 

はっきり言いましょう

労働を資本としている人の景気が良くなることは絶対にありません。

景気が良くなって儲かっているのは資本家階級の人たちだけです。




以下のデータを見てください。

ダウ平均株価のチャート(推移)出典:世界経済のネタ張

 

これは米国の経済指標でもあるダウ平均株価の推移を表したグラフですが、ご覧のように景気は右肩上がりです。

一般的に”景気”の良し悪しを表す際に用いられるデータは日本だと「日経平均株価」「ダウ平均株価」だったりすることが多いです。

つまり景気が良い時は株という資本を持っている資本家階級の人たちが儲かっているということです。

逆に景気が悪いと儲かっていないのかと言われるとそうではありません。

資本家たちもバカではないので、景気が悪い時に株を売って大損するなんて自爆的な行為をしたりはしません。

ではどうするかというと、何十年も株を買い増し保有し続けるのです。

経済というのは先ほどのグラフのように何十年という長いスパンで見ると右肩上がりに成長し続けています。

短い期間(ミクロ的視点)で見たら大損をしていても、長い期間(マクロ的視点)で見たら完全に勝ち組なのです。

 

もしあなたが「株はリスクがあって危険だ」というイメージを持たれているなら、今すぐそれは捨ててください。

そのイメージは短期的に売買をするデイトレーダーといわれる人たちのイメージで、あれは投資ではなく投機といって言い換えればギャンブルです。

 

さて、ここまで真面目に読んでくださった方は資本主義社会を十分に理解できお金持ちへの第一歩を歩まれはじめたことかと思いますが、最後に資本主義社会に生きていく上で知っておくべき重要なデータをもう一つ紹介しておきます。

ピケティ r>gのグラフ

これはトマ・ピケティという経済学者が示した有名なデータで、これはよく

r(資本収益率)>g(経済成長率)

という表され方をします。

ざっくり説明すると

労働を資本にする労働階級は資本家階級に追いつくことはできない。

ということです。

詳しく知りたい方はこちらを読んでみることをオススメします。(というか読んでください)漫画だからといってバカにしないでくださいね。

 

元となる本は分厚いし高いしハードルが高いですが、一応紹介しておきますね。

3.インフレに対応できない

最後の理由はインフレにあります。

インフレと聞くと「物価が上がること」で間違い無いですが、忘れてはいけないことが一つあります。

インフレ=円の価値が下がる

ということです。

現在日本は年間2%のインフレを目指していますが、もしその調子でインフレが続いていくとなると円の価値は下がり続けることになります。

つまりあなたが20年かけて1000万円貯金できたとしても、その頃には物価が上がっていて(円の価値が下がっていて)、その1000万円は極論500万円の価値しかないかもしれないのです。

つまり銀行に円建てで貯金を続けること自体にリスクがあるということです。

よく外貨預金という言葉も聞きますが、世界的な通貨は今現在はドルです。

はっきり言って日本円での貯金にこだわる必要はほぼゼロです。




さあ、あなたも資本を持とう!

長々と解説してきましたが、もしあなたがお金持ちになりたかったり、賢く生きていきたいと考えているなら貯金をやめて今すぐ労働以外の資本を持ってください。

全くもって貯金をするなということではなく、今まで貯金に回していたものを株などの投資に回してください。

理想の現金保有率(貯金率)は4割以下と言われています。

もし1,000万円の貯金があるのであれば400万円は手元に置いておき、残りは投資に回してください。

現金を保有するのではなく、お金を働かせてあげてください。

 

先ほども言ったようにその中でも株が最もオススメですが、正直リスクもあって恐いと感じているはずです。

そんな方にオススメなのが投資信託です。

リスクを最小に抑えながらも賢く資産運用をしたいのであれば最良の選択だと思います。

勉強する手間も省けますしね。

私の資本を紹介します

最後に私の資本について少しだけお話させてもらうと

  • 米国株(日本株は買いません)
  • 投資信託(米国ETF)
  • ブログ、ホームページ(広告収入)
  • 写真やイラストなどのオンライン商品

などで、これだけで自動的に収入が入ってきますが、これに加えて語学能力やカメラのスキル、デザインスキル、ライタースキルなどが労働資本として入ってきます。

とはいえ資本主義社会において「働いたら負け」なことは確実ですので、労働資本以外の資本を最大化する努力を今もせっせとしているところです。

ということで長くなりましたがこの辺で!

最後まで読んでいただきありがとうございました!